アコースティックギタリスト 渡辺良介 Official Website
紫色のギター、あります。Morris SC-Custom Purple

紫色のギター、あります。Morris SC-Custom Purple

演奏活動に使うアコギはもっぱらスギクラフトなのですが、こんなギターも持ってます。

Morris SC-Custom Purple



コンテストの賞品で頂きました。

  • トップ:シカモア単板
  • サイドバック:マホガニー
  • ピックアップ:LR Baggs Anthem SL

スゴい見た目のエレアコです。紫色が好きなので、つい。
2014年の限定生産品とのことですが、何本ぐらい作られたのでしょう…?

サウンドは、カラリと乾いたマホガニー系統の音。
エレアコとして作られているので生での表現力はそれなりですが、Anthem SLのピックアップとの相性が良く、なんといってもこの見た目ですからステージで映えるギターです。

トップのシカモアという木材が美しい。
聞いたことが無かったので調べてみたところ、メイプルに近い木材でした。塗装が綺麗に乗る木目をしています。

ソロギターで使う機会は中々無いでしょうが、唯一無二のこのルックス、動画とかで使えないだろうか…

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最初はMorrisから。

高校2年生の頃、年賀状配達のバイトで初めて買ったギターはMorrisでした。

フィンガーピッキング向けSシリーズのエントリーモデル、S-40

既に手放してしまって長いですが、今はその身を紫に染めて帰ってきています。

ソロギターのしらべシリーズでお馴染み南澤大介さんの使用や、
かつてMorrisのマスタールシアーだった横山正さんによるYokoyama Guitarsの浸透度を見るに、
Morrisがフィンガーピッキングに残した功績は大きなものがありますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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