アコースティックギタリスト 渡辺良介 Official Website
ホームページリニューアル。

ホームページリニューアル。

ちょっと音楽ではない話を。
サイトをリニューアルしました。



Kahunaテーマに変更。

全体的な外観の変更に加え、プロフィールのページにギターのことを書き加えたりしてます。

このサイトはWordPressというソフトウェアを使って作っているのですが、テーマ(全体的な構造みたいなもの)を「LION BLOG」から海外製の「Kahuna」に変えました。

東ヨーロッパのCryout Creationsというところが作っています。

以前のLION BLOGは「ブログ始めるならこれ!」みたいな選択肢から選び、ハウツー系のサイトがとても多くてわかりやすかったです。おかげでぽつぽつとブログを始められました。
のですが自分は飽き性いろいろ変えて試すのが好きなのと、アルバムも出すので一度整理する目的でテーマ変更。

導入に関してのあれやこれやは、レコーディングの合間にRED IGUANA STUDIOの林さんが教えてくださいました。感謝…

海外製に感じる、自由度と 「ユーザーに考えさせる」 作り方

触ってみて一番違った違いは自由度の高さです。
段組みや基本的なレイアウト以外にも、項目ごとのフォントやサイズ、色のカスタマイズの選択肢が多い。

使ってみるとそれでもこの部分こうしたいなという部分がいくつか出てくるので、この勢いでCSS?のこととかいろいろ試してカスタマイズしていこうと思いますが、とりあえず今日の作業はここまで…

それにしても…

このWordPressテーマ以外にスマホ等でも感じたことなのですが、日本製と海外製は、物やサービスといった「人に使われる」ことについての思想が根本的に異なっている気がします。

日本製は「使われる側が便利だと思うことを予め用意している」。

  • 細分化された独自のアプリを使い分ける
  • この仕事ならぼくの『〇〇』というメニューのその中の××や△△という機能をぜひ使ってよ!!!
  • 大丈夫、1から10まで丁寧に僕のやり方を教えるから難しいことは考えなくていいよ

海外製は「使う側が必要なことを考えて便利な使い方を決める」。

  • All in oneの中から必要なことを抜き出す
  • 俺は何でもできるよ。うん。好きなように使ってくれていいよ。俺はなんでもできるから
  • 説明書なんて要らないだろう?こんなに俺は直感的なんだから

こういう印象があります。

どっちが常に優れているということは無いですが、僕は後者が好きです。

最初はたいてい説明不足にぶち当たります。その後、機能を解き明かしていって使いやすい方法を考えたりするのが楽しいのです。

「なんだこいつ実はあれもこれもできるじゃん!!!」という瞬間にたどり着く。
「なんだ自分やってみたら弾けるじゃん!!!」というギターの感覚にも似ています。この瞬間があるから新しい曲に挑むのが楽しい。

おしごとでそういう外国産モンスターが現れたときはたいへんでしたが…

このWordPressも、もっと解き明かしていきたいです。

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というわけで、ホームページリニューアルのきっかけともなったアルバムも、発売に向け着々と準備進行中です!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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